寄付付き商品の販売(天膳茶)

 

さかなし薬局で開発・販売している薬膳茶(商品名:天膳茶)が、寄付付き商品に認定されました。

2023年12月1日から、天膳茶の販売実績に応じて、1包あたり1円を赤い羽根共同募金に寄付いたします。

 

 

天膳茶陽爽10包入り天膳茶陽爽30包入り天膳茶プラスシリーズ

 

 

『寄付つき商品』とは、各企業等が提供する商品等を、購入者(地域住民)が購入・利用するごとに、一定の割合で企業等が売り上げの一部を共同募金会に寄付するものです。

 

購入者(地域住民)にとっては、寄付つき商品を選ぶことで、じぶんの町を良くするための様々な福祉活動や、大規模災害時の被災地支援に気軽に協力することができます。

 

さかなし薬局須恵店は須恵町にある薬局なので、募金額の75%は須恵町のために使われます。

残りの25%は福岡県や災害時のボランティア活動支援に役立てられます。

 

たすけあいのこころが共同募金のルーツ

昔、スイスの小さな村で1人の牧師が、生活に困っている人や病人、老人を助けるために、道端の木に「与えよ、取れよ」と書いた箱をつるしておきました。
これをみた村人の中で、多少とも余裕のある人はその箱の中にいくらかのお金を入れ、困っている人は箱の中から必要なだけお金を取っていきました。
この「たすけあいのこころ」が赤い羽根募金の始まりと言われています。
赤い羽根募金には、そんな優しい気持ちがつまっています。

 

「赤い羽根」の由来

共同募金のシンボルとして親しまれている「赤い羽根」が、共同募金運動のなかで登場したのは、第2回の共同募金運動からでした。
第1回の運動では、募金を行った証としてブリキのバッジを使用していましたが、バッジ以外に何か他のものはないか検討が行われました。
1948年頃、アメリカでは、水鳥の羽根を赤く染めて使っており、それにヒントを得て、日本では不要になった鶏の羽根を使うことになり、現在まで共同募金のシンボルとして、幅広く使われることになりました。
ちなみに、共同募金運動は世界の43の国や地域で行われていますが、赤い羽根を使っているのは、日本と南アフリカの2カ国だけです。

募金百貨店プロジェクトロゴマークウォータースタンドと天膳茶試飲コーナー 

 

皆さんの周りでもこのロゴマークがある商品を見かけたら、

是非お手に取ってじぶんの町をよくするための募金活動に参加してみてください。

 

さかなし薬局須恵店

 

2023年12月01日